AG-DVX200

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  • 本機の特徴や撮影設定、機能に関する資料はありますか?

    本機の特徴、活用法、機能、設定に関する資料『使いこなしポケットブック』をご用意しております。下記URLよりダウンロードし、ご活用ください。

    https://eww.pass.panasonic.co.jp/pro-av/support/content/guide/JP/AG-DVX200_handbook_j.pdf

     

    更新日 2020年1月

  • 使用できるバッテリーは?

    次のバッテリーが本機でご使用いただけます。 

     ・VW-VBD58  ・AG-VBR59  ・AG-VBR89  ・AG-VBR118

     

    更新日 2020年1月

  • バッテリー:VW-VBD55は使用できますか?

    バッテリー:VW-VBD55はご使用いただけません。 カメラに装着することができません。

     

    更新日 2020年1月

  • 使用可能なSDカードの種類とスピードクラスは?

    使用可能なSDカード 

     ※上記以外のSDカードは動作保証しておりません。

     

    スピードクラスについては、「記録モード」および「記録フォーマット」によって必要なカードが異なります。

    次のSDスピードクラスやUHSスピードクラスに対応したカードをお使いください。

       ※「UHD 2160/59.94p 150M」または「UHD 2160/50.00p 150M」設定時は、

    容量が64 GB以上およびスピードクラスがUHS Speed Class3のSDXCカードが必要です。

     

    更新日 2020年1月

  • SDI OUT、HDMI OUT、AV OUTの同時出力は可能ですか?

    同時出力することはできません。

     出力設定により、SDIとVIDEO OUTの同時出力は可能です。 *このとき「出力解像度」は「ダウンコンバート」で出力されます。

      【設定】 : MENU > 「出力設定」 > 「出力先選択」 → [HDMI]、[SDI]、[SDI + AV]

    ※外部出力時の出力可能なフォーマット、解像度については、取扱説明書『外部出力の解像度を設定する』頁以降を確認してください。

     

    更新日 2020年1月

  • 使用可能な純正の外部マイクはありますか?

    AG-MC200G(モノラル)がご使用いただけます。

     

    更新日 2020年1月

  • 三脚用のネジ穴はありますか?

    カメラ底面に、1/4-20UNCと3/8-16UNCのねじ穴が各1つあります。

    ねじの長さが5.5㎜以上の三脚に取り付けると、本機を傷付ける場合があります。

     

    更新日 2020年1月

  • 取扱説明書のダウンロードサイトは?

    次のURLにてダウンロードすることが可能です。

    https://solcms.panasonic.biz/pso/pc/search/detail/AG-DVX200

     

    更新日 2020年1月

  • オートフォーカスでフォーカスが合わない。

    次の撮影環境に当てはまる場合、フォーカスが自動で合わない場合があります。

    この場合は、マニュアルフォーカスで撮影してください。

    フォーカスが合いにくい場面の例

     ・キラキラ光るものが周りにある

      ・動きの速いものを撮る

      ・コントラストの少ないものを撮る

      ・遠くのものと近くのものを同時に撮る

     ・汚れたガラスの向こう側を撮る

     ・暗い場所を撮る

     

    更新日 2020年1月

  • 本機の最短撮影距離は?

    前玉から約 1.0 m(テレ端) ※この距離より近づいた場合、フォーカスが合わない場合があります。

     ※「フォーカスマクロ」を「入」に設定時は、ズーム位置をワイド端にした場合に約10㎝~無限大の範囲でピントが合います。

     

    更新日 2020年1月

  • 最新ファームウェアのダウンロードサイトは?

    次のURLより最新のファームウェアをダウンロードいただけます。

    合わせてインストール手順や改版内容をご確認いただけます。  

    https://eww.pass.panasonic.co.jp/pro-av/support/content/download/JP/top.html?type=6

     

    更新日 2020年1月

  • 商品品番に「T8」と付くものと付かないものがある。違いは?

    当社の生産管理の都合上、外箱表示品番などの末尾に「T8」しております。

    「T8」を付与していない品番の製品とは同一です。機能、仕様などに違いはありません。

     

    更新日 2020年1月

  • 接続確認済のワイヤレスモジュールは?

    本機の接続確認済ワイヤレスモジュールは下記URLにてご確認いただけます。

    https://panasonic.biz/cns/sav/p2/server/wireless_module.html

     

    更新日 2020年1月

  • 対応しているノンリニア編集、外部レコーダーの情報はありますか?

    下記のURLにて動作検証を行ったノンリニア、外部機器の情報を掲載しています。

    https://panasonic.biz/cns/sav/products/ag-dvx200/support/nonlinear.html

     

    更新日 2020年1月

  • 写真を撮る機能はありますか?

    可能です。 記録済の映像の1コマを写真として保存することも可能です。

    撮影は、予めUSERボタンに[キャプチャー]を割り当て、割り当てたUSERボタンを押す、またはUSERボタンアイコンをタッチして撮影します。

     ビデオ撮影中でも写真を記録することができます。(同時記録)

     

    更新日 2020年1月

  • 出力ビット数を「4:2:2 (10bit)」にした場合、本機で記録することは可能ですか?

    出力ビット数を「4:2:2 (10bit)」にした場合、本機で記録することはできません。

     ・「4:2:2(10bit)」 : 高画質なHDMI/SDI出力が可能です。 HDMI/SDI出力に対応した外部機器をご用意ください。

         *出力できる解像度には制約があります。

                 詳細は取扱説明書【「出力ビット数」を「4:2:2(10bit)」に設定時】を確認してください。

      ・「4:2:2(8bit)」 : 本機で記録しながら外部出力が可能です。

     

    更新日 2020年1月

  • VFR(バリアブルフレームレート)設定が「入」にできない。

    出力ビット数を「4:2:2(10bit)」に設定した場合は、VFR(バリアブルフレームレート)記録はできません。

     VFR(バリアブルフレームレート)記録は、下記の「記録モード」及び「記録フォーマット」設定ときに使用することができます。

     

       *撮影時に音声は記録されません。

     

    更新日 2020年1月

  • リレー記録設定ができない。

    以下の場合、リレー記録設定できません。

       ・出力ビット数を「4:2:2(10bit)」に設定した場合

     ・VFR(バリアブルフレームレート)モード時

     ・インターバル記録時

     

    更新日 2020年1月

  • サイマル(同時記録)が設定できない。

    以下の場合、サイマル記録設定できません。

     ・出力ビット数を「4:2:2(10bit)」に設定した場合

     ・SDカードの種類(SDHC/SDXC)が異なる場合

    ※写真はサイマル記録されません。

     

    更新日 2020年1月

  • バックグラウンド記録が設定できない。

    以下の場合、バックグラウンド記録設定できません。

     ・出力ビット数を「4:2:2(10bit)」に設定した場合

    ・VFR(バリアブルフレームレート)モード時

    ・インターバル記録時

    ・「記録フォーマット」のサイズが4K(4096x2160)またはUHD(3840x2160)の場合

    ・「記録フォーマット」のビットレートが50 Mbpsより大きい場合

     

    更新日 2020年1月

  • デュアルコーデック記録が設定できない。

    以下の場合、デュアルコーデック記録設定できません。

     ・出力ビット数を「4:2:2(10bit)」に設定した場合

    ・VFR(バリアブルフレームレート)モード

    ・インターバル記録時

    ・SDカードの種類(SDHC/SDXC)が異なる場合

    ・デュアルコーデック記録を設定できる下記の記録フォーマットに設定してください。

     デュアルコーデック記録に対応したメイン記録側の記録フォーマットについて

    (「デュアルコーデック記録」を「FHD 50Mbps」に設定する場合)

     

    (「デュアルコーデック記録」を「FHD 8Mbps」に設定する場合)

     

    更新日 2020年1月

  • インターバル記録が設定できない。

    以下の場合、インターバル記録設定できません。

     ・出力ビット数を「4:2:2(10bit)」に設定した場合

     ・フリーズフレーム時

     ・PRE-REC中

     ・VFR(バリアブルフレームレート)モード時

     *音声の記録はできません。

     

    更新日 2020年1月

  • LCD(液晶)モニターの表示が消える。

    本機の液晶モニター(LCD)/ファインダー(EVF)表示方法の初期設定値は、[オート]です。

    [オート]の場合、液晶モニターを引き出すと液晶モニターが点灯しますが、ファインダーに目を近づけると

    液晶モニターが消灯し、ファンダーが点灯する仕組みになります。

    設定が[LCD]の場合、液晶モニターを引き出すと液晶モニターが」点灯し、ファインダーは点灯しません。

    設定が[EVF]の場合、ファインダーに目を近づけるとファインダーが点灯し、ファインダーから目を離すと消灯します。 液晶モニターは点灯しません。


     【設定】 : MENU > 「出力設定」 > 「LCD/EVF出力」 → [希望の設定]

    ※USERボタンに[LCD/EVF 出力]を割り当てて、液晶モニター/ファインダーの表示方法を切り換えることも可能です。

    割り当てたUSERボタンを押すごとに[オート→LCD→EVF]に設定が切り換わります。

     

    更新日 2020年1月

  • バックグラウンド記録時、バックグラウンド側の記録を停止する方法は?

    (スロット1:ビデオ記録側、スロット2:バックグラウンド記録側の場合)

    バックグラウンド記録のスロット2側の記録を停止するには、予めUSERボタンに[バックグラウンド]を設定する必要があります。

    スロット1側の記録停止中に、[バックグラウンド]を割り当てたUSERボタンを押し続けるとバックグラウンド側の記録を停止することができます。

      【設定、操作手順】

        ① MENU > 「ユーザースイッチ」 > 「USER1」 ~ 「USER13」に[バックグラウンド]を割り当てる。

        ② [バックグラウンド]を割り当てたUSERボタンを押し続ける。

     ※USERボタンに[バックグラウンド]を割り当てていない場合は、カメラの電源スイッチをOFFにして記録を停止してください。

     

    更新日 2020年1月

  • V-Log形式で撮影したクリップを編集ソフトやグレーディングソフト上でV-709に適用するための LUTファイルはありますか?

    V-Log撮影したクリップをV-709に適用するためのファイルは以下のサイトよりダウンロード可能です。

     

     弊社下記サイトにて、動作確認、クリップ取り込みガイド、3D LUTファイル適用ガイドを紹介しております。

     お使いの編集ソフトに合わせてご確認ください。

    https://panasonic.biz/cns/sav/products/ag-dvx200/support/nonlinear.html

     

    更新日 2020年1月

  • 付属品を購入したい。

    次の付属部品は、サービスパーツとしてお求めいただけます。 お求めは、カメラを購入された販売店または、

    パナソニック製品の修理サービス取扱店へお問い合わせください。

     ※部品の外観、品番、価格は予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。

     

    更新日 2020年1月

  • Fast Scanモードとは?

    動きの速い被写体を撮影するときの被写体のゆがみが発生するローリングシャッター現象を軽減するモードです。

    但し、画角は狭くなります。

     

    更新日 2020年1月

  • 外部モニターに本機のメニュー設定や液晶画面に表示されている情報を表示したい。

    以下の設定にて本機の液晶画面に表示されている情報を外部モニターに表示することができます。

     【設定手順】

      ①MENU : 「システムモード」 > 「出力ビット数」 → 4:2:2 (8bit)に設定する

      ②MENU : 「表示設定」 > 「表示出力」 → 「入」に設定する

     

     ※撮影モード時は以下の場合に、「切」に設定されます。

        ・「出力ビット数」を「4:2:2 (10bit)」に設定時

        ・「記録フォーマット」のサイズが4K(4096x2160)またはUHD(3840x2160)の記録フォーマットに設定時

        ・AUTO REC中

     

    更新日 2020年1月

  • サイマル記録が途中で止まる

    どちらかのSDカードの残り記録時間がなくなるとサイマル記録を停止します。

     容量が同じSDカード使用することをお勧めします

     

    更新日 2020年1月